失って初めて気づく有難さ

みなさま、こんにちは。山本です。

10月に入り、急に肌寒くなってきましたね。
寒暖差で風邪をひきやすい季節なので気を付けていきましょう♪

さて先週のブログで、「携帯電話の調子が悪いのでバックアップを取らねば!」と書いておりましたが、
その後、やはり、動かなくなりました…(T_T)。

幸い、危険を察知してその日のうちにバックアップをとっていたので、
動かなくなったのはもちろんショックでしたが、多少の落ち込みで抑えられたかもしれません。

ただ、買い替えに行く暇もなく平日がスタートしてしまい、この数日間、携帯電話なしの生活を体験していました。

携帯を持たなくなって良かったこと(メリット)、不都合だったこと(デメリット)、
それぞれを考える機会となったので、今日はそのことについて書いてみます。

まず初めに、携帯がない時の不便さとして真っ先に思い浮かんだのが、緊急時の連絡でした。
電話を受けることも、かけることもできない、という”心もとなさ”は、毎日なんとなくありました。
しかし実際に生活を続けていくと、(幸いそういう事態はなかったので)緊急時よりも、
「あ、そうだ。あれ言っておくの忘れた」というレベルの簡単な伝言メールができない不便さが多かったです。
ふと思い出した時にメールができないので、そのまままた忘れてしまったり(-_-;)、
帰宅してから固定電話からいちいち電話をすることになり、余計な手間がかかっていました。

それから、今は、小児科などの病院予約がどこもネット予約!になっていて、いつもは移動中に携帯でささっとネット予約して、時間になったら向かう、と効率化を図っていたのができなかったことです。

他にも、こまごましたことでは…、
ネットで天気を調べて洗濯ものを外干しにするか部屋干しにするか決めていたり、
夕飯のメニューに困った時には移動中にクックパッドでヒントをもらっていたり、
テレビを見ないのでニュースアプリで世の中の事件やニュースのラインナップを確認していたり、
移動中に宅配スーパーの注文をしていたり、
バスがあと何分でくるのか位置情報を確認していたり、
とにかく、スキマ時間を作るため!スキマ時間で予定をこなすため(笑)、携帯で色々な作業をしていたのができなかったことは、痛手でした。

結果的には、
「携帯電話が、私の時短に貢献してくれていたんだな…ありがとう」と、しみじみと感謝することになりました。

これは携帯に限ったことではありませんが、あって当然のものがなくなったとき、初めてその有難さに気づくものですね。

ちなみに、携帯が動かなくなった初日は、移動中に、久しぶりに外の景色を見ました。
とても優雅な時間で、それはそれでよかったです(^^)。

本当は、もっと早く起きて、やることはすぐに片付け、時間に余裕をもって生活することが一番なのですが、
今の私にはちょっとハードルが高いことなので、
「携帯を最大限に活用するのも悪くない」
と肯定しながら、それでも、ゆったりとした生活を目指して、やっていきたいなと思ったところです。

[PR]

by clovercl | 2018-10-04 16:07 | スタッフ雑記 | Comments(0)