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対処するとは

みなさま、こんにちは。山本です。

昨日の雨もやみ、今日は気温も上昇して晴れるという予報でしたが…
吉祥寺はすっきりしないお天気です。

今朝は晴天を期待して、朝から洗濯機を2回回し、パリッと乾いた洋服をたたむイメージまでしていた私にとって、
不本意な天気にショックを受けています(T_T)。

自分の予想に反する結果となった時、落胆したりやる気が落ちたりすることはありますよね。
私が今がっかりしているのは「こうなるはずだった」という予想と、大きくズレた現状を見ているためです。
仕事でも、プライベートでも、似たようなことはあると思いますが、
こういう時、みなさんだったらどうしますか?

そのまま放っておいて、知らないうちに忘れていってしまうようなことであれば、それでいいと思います。何に関しても突き詰めて考えなければいけない、とやっていると、疲れてしまいますしね。
逆に、もし落胆したまま一向に気分が晴れない、あるいは、ネガティブな気分がより強まっている時は、何らかの対処が必要でしょう。

「対処」は、どんなことでも構いません。
人に迷惑をかけず、後で自分が後悔せず、お金がかからず、時間もかからず、自分の健康を害さないことであれば、なんでもいいのです。
何か「対処を図る」ことで、自分の気持ちが楽になったり、状況が改善したりすることをしてみるのです。

さて、、、不本意な天気にショックを受けた山本がやったことは。

・遠くの空を見渡し、晴れ間を探す。
・恨めしい視線を空に向ける。
・ブログで今の心境を書いてみる。
・仕事に集中する。(天気を見つつも、ちゃんと仕事はしています 笑)
・「私の予想が外れたわけじゃない。天気予報を信じただけ。私は正直者なだけ。」と自分を慰める。
・「あきらめないで。これから晴れるかもしれない。」と真矢みき風に(心の中で)言ってみる。
・「曇りでも乾かないわけじゃない。多少の紫外線が当たっていれば、室内干しよりはパリッとする」と、洗濯物が勢いよくはためく姿を想像する。
・エアコンの風で乾かせばどれくらいで乾くか、具体的な数字を出してみる→“1時間”→「それなら何とかなりそうだ」

実際に行動してみるものもいいですし、頭の中で想像したり、別の考え方や、あえて思い切った考え方をしてみるのもいいです。
大事なことは、自分は今こういう心の状態だから、それに対処する必要がある、と意識して対処することです。
対処法をあれこれ探して試しているうちに、囚われていたものから解放されていったら大成功ですね。

書いているうちに、空がにわかに明るくなってきました~(^o^)。
期待しすぎず、でも、希望も失わず、困ったことがあればその都度「対処」して、日々過ごしていきたいです。

by clovercl | 2018-01-18 16:03 | 認知行動療法 | Comments(0)

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