立春

みなさま、こんにちは。野口です。

今日は2月4日、立春です。
「暦の上では春」というわけですが、まだまだ寒い寒い・・・
気づくと肩をすくめて背中を丸めて道を歩いているので、
いかんいかん、背筋を伸ばしてカッコよく歩かなくちゃ!とする毎日です。

さて、立春ですが ”二十四節気” のひとつであることはご存知ですよね。
私もなんとなく季節を表す24個の言葉、というぼんやりとした理解しかしていないのですが、
この機会にちょっと勉強してみました。

立春は「春の気たつを以て也」という意味で、この日から立夏(5月6日頃)の前までが春なのだそうです。
そして立春の次の二十四節気が ”雨水” (2月19日頃)です。
立春というのはこの節の入り口の節目の日を表すものであり、
かつ、次の雨水の前日までの約15日の期間を指す言葉でもあるそうです。
なるほど~

寒さの厳しい時期ですが、徐々に日も伸びていって、
窓際のぽかぽか陽気など、温かさを感じる瞬間も時々現れますよね。
雨水は、空から降るものが雪から雨に変わる頃、積もった雪が融ける頃の意味だそうです。

立春、雨水と徐々に春は近づいているのですね♪

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by clovercl | 2017-02-04 09:59 | Comments(0)