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無心になる

みなさま、こんにちは。山本です。

夜寝る前にテレビを消して窓を開けてみると、虫の声がとてもよく聞こえるようになりました。
目を閉じてぼんやりとその音色に耳を傾けていると、心の緊張がほどけていくのがわかります。
秋の足音が聞こえてきましたね。

秋と言えば…色々ありますが、私は迷わず、食欲の秋!です。
先日、ものすごく“餃子”が食べたくなり、「今日は絶対、餃子とビール♪」と意気込んでスーパーに買い出しに行き、夕飯に作りました。

餃子も好きですが、餃子を作る作業も、実は好きなことの一つです。
ひたすら皮にあんを入れて閉じていく。。。
同じ作業をずっと繰り返していると、無心になれます。

この時は、途中から作業が乗ってきたので、1袋でやめようと思ったのですが、
気づけば2袋分(60個)作っていました。

大満足(#^.^#)の夕食だったのですが、
昨日までの3日間、ずっと餃子の生活です…。

当分、餃子は食べなくていいかな、と反省中(+_+)。
何事も、ほどほどが大事ですね。

by clovercl | 2012-09-07 09:52 | スタッフ雑記 | Comments(4)  

Commented by komkom at 2012-09-08 07:55 x
友人の娘さん(中学3年)が臨床心理士にあこがれているのですが、親たちは精神科医を勧めているので本人は進路で悩んでいます。現役の臨床心理士さんとしては、どう思われますか?
Commented by ikebin at 2012-09-12 22:00 x
餃子は作るの楽しいですよね。
モンゴルに行ったとき、現地の人に作り方を教わりました。モンゴル餃子は餃子というよりも肉まんに近いものなのかもしれません。羊肉で大量に作り、大量に食します。肉に味があるので、そのまま頬張ります。
羊臭さはなくおいしい食べ物です。確かボーズという名の料理でした。小籠包に近いのかもしれません。ロシアにも水餃子があって、ぺりメニという料理です。スープに浸したまま食べるケースと取りだして食べるケース両方あるみたいです。自作のとき、いつも失敗するのはアンの量と皮の枚数のバランスが取れない点です。
Commented by clovercl at 2012-09-18 19:15
>komkomさま

お返事が遅くなりすみません。

心理士の仕事に興味を持ってくださる若い子がいることは、本当に嬉しいです。
個人的には、医師も臨床心理士も一生続けられる仕事ですし、
時間を経るほどに「難しさ」と「やりがい」を感じる、味わいのある職業だと思っています。

医師になるのはとても大変ですが、臨床心理士も実はなかなか道のりが長くて遠いです(^_^;)。
専門職として仕事につけるまでの道のりを考えると、
大学で心理学を共に学んだ友人も、ほとんどは一般企業に就職していきました。

道に迷った時には、とことん悩むのもいいと思います。
私もそうでしたが、考え尽くして決断した道であれば、長い道のりも長くは感じませんし、悔いを残すこともないのではないでしょうか。
もしご本人の意思とご家族の思いが違ったとしても、成し遂げたいという思いの強さがあれば、
きっとお互いにわかりあえるのではないかと思っています。

長い文章になりましたが、
陰ながら応援しております。

山本
Commented by clovercl at 2012-09-18 19:16
>ikebinさま

お返事が遅くなりすみません。

モンゴル餃子、初耳でした(@o@)。
我が家は、白菜+豚ひき肉ベースの王道バージョンばかりなので、『世界の餃子祭り』ができたらすごく楽しそうですね♪

私も、餡と皮の分量がぴったり合ったことは一度もありません…。
そういう時は、残った皮にチーズやキムチなどを入れて、「当たり」を作って楽しんでいます。

山本

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