入眠のしくみ

みなさま、こんにちは。山本です。

今日はかなり湿気が高くて、蒸し暑いですね。
夜も寝苦しくなってきたので、クーラーを入れずには寝られなくなってきています(+_+)。

赤ちゃんがぐずっているときに手足を触ると、とてもあったかくなっているときがあります。
そういうときは「眠い」サインなので、少し涼しいところに連れて行ったり、散歩したりするとスーッと寝ます。

夜、大人もうまく寝付けないときがありますね。
入眠の仕組みとしては、体温が下がっていく過程で眠気がやってきます。
そのため、寝る前は少し身体が温まっていることが必要です。赤ちゃんが眠い時に手足が温かくなっているのと同じですね。
逆に、身体が熱いままでは眠れないので、そこから緩やかに体温を放出していくことができると、睡眠に入れます。

身体が冷えているときは、寝る前にお風呂に入ったり、温かい飲み物を飲んだり、ストレッチなどで血行をよくするといいですね。そしてその後は、部屋の明かりも暗めにして、少し涼しくしてあげると、うとうとしてくるのではないかと思います。

暑いとそれだけで体力を消耗します。
毎日の睡眠を活用して、その都度、エネルギー回復が図れるといいなぁと思っています。
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by clovercl | 2016-07-02 12:16 | スタッフ雑記 | Comments(0)