睡眠についてpart2

皆さま、こんにちは。高橋です。
暖かくなったり、寒くなったり、体調を崩しやすい気候です。
皆さまも体調を大切にして下さいね。

さて、以前もこのブログで睡眠について取り上げましたが、覚えていらっしゃいますか?
今日は、質の良い睡眠をとるためには、どのようにすれば良いかをお話ししたいと思います。

質の良い睡眠をとるためには、コツがあります(*^_^*)
そのコツを5つお伝えしていきます!

①まず、寝室の環境を整えましょう。
眠りに入りやすい環境には、様々なものがありますが、寝具などを自分に合ったものにし、
できるだけ部屋を薄暗く、丁度良い温度に空調を設定し、静かな環境に整えます。
色も大事な要素です。部屋や寝具の色は落ち着ける色になっていますか?

②そして、睡眠の2~3時間前に食事を終わらせましょう。
食べ物を食べた後、消化器官は2~3時間働いています。
消化器官が働いている状態ですと、脳や神経はしっかりと休むことができません。
また、夜しっかり眠るためには夕食は消化に良いものの方が良いでしょう。

③寝る1時間前までにはお風呂に入りましょう。
人間の体温は寝ているときに約1度下がるといわれています。
寝る時に体温が下がることで、脳や神経が静まり、うまく眠りにつくことができます。
お風呂で十分に体を温め、体温が下がってきたと思う頃に布団に入るようにするとより眠りやすくなります。

④寝る前にPCやスマートフォンを見ない習慣をつけましょう。
画面の光は脳を強く刺激します。
最初のうちは気になるかもしれませんが、そのうちに見ないことも習慣となります。
良質な睡眠をとることで、翌日に良質なメールの返信や仕事ができるようになりますので、ここは少しの我慢です!(^^)!
有名な経営者の多くは、眠る1~2時間前にはPCやスマートフォンから遠ざかり、ベッドのそばにも持ち込まないようにするそうです。

⑤そして、これ大事です!
悩みを睡眠に持ち込まないようにしましょう。
睡眠前に悩みごとを考えてしまい、ぐるぐるとそのループに入ってしまうことがあります。
悩みごとを考えるな、といっても最初は難しいかもしれません。
そういう時は、寝る前までに紙に書き出して、すっきりしてから布団に入るのはいかがでしょうか?
家族など誰かに話したりするのも良い方法です。
出来る限り、その日の悩みはその日のうちにすっきりさせて、楽しいことや嬉しいことを考えながら眠りにつきたいですね。
そうすることで、悩みごとに邪魔されずに深く眠ることができるでしょう。

夜にしっかりと質の良い睡眠をとり、翌日により良い仕事や生活をする。
これができるようになれば、体も元気でより充実した毎日を過ごすことができるようになると思います。
わたしも意識して質の良い睡眠をとっていきたいです(*^_^*)
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by clovercl | 2016-03-10 13:00 | スタッフ雑記 | Comments(0)