良い睡眠とは

皆さま、こんにちは。高橋です。
最近は少し暖かくなってきて、朝起きる時が楽になってきたように感じます(*^。^*)

さて、朝起きるといえば、皆さま睡眠時間はどのくらいとられていますか?
ちょっとくらい寝なくても大丈夫!という方も、10時間は寝ないと!という方も、人によって様々ですよね。

では、人間にとってより良い睡眠とはどのようなものか、調べてみました。
まずは、睡眠時間です。

これは人それぞれですが、日中の眠気が強い、あるいは平日と比べて週末に3時間以上長く眠らないといられないようなら、睡眠不足との指標があるようです。
成人の場合、6~7時間が睡眠の目安とされています。

また、年齢を重ねるにつれ、必要な睡眠時間は短くなる傾向があります。
実際に眠っている時間は、50歳代までは6.5~7時間で、60歳代からは次第に短くなり、70歳代になると平均6時間弱になるという統計がありました。

ではどのようにすれば、より良い睡眠をとれるのでしょうか。
まず、就寝前のカフェインの摂取をしないようにしましょう。
カフェインの覚醒作用は摂取後30~40分後から現れ、4~5時間持続します。
また、ニコチンは数時間持続して交感神経を刺激しますので、これもよくないです。

リラックスすると入眠しやすくなるので、ぬるめの入浴をしたり、軽い読書も効果的です。
また、夜はできるだけ明るすぎない照明にしましょう。

一日の生活リズムで見てみると、最初に早起きをすることが睡眠リズムを整えることに有効です。起床後には、なるべく早く太陽の光を浴びて、体内時計のスイッチをオンにしましょう。
休日も平日とあまり変わらない起床時間にすると月曜日がつらくないですね。

生きている限り、生活から切り離せない睡眠なので、皆さまもご自身にとって良い睡眠を考えてみて下さい。
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by clovercl | 2016-02-24 12:27 | スタッフ雑記 | Comments(0)