クリスマスについて

皆さま、こんにちは。高橋です。
だんだんとクリスマスのムードになってきましたね。
街中では色々なところにクリスマスツリーが飾られ、それらを見ているだけでも楽しい気持ちになってきます(*^。^*)

皆さまのおうちにはツリーを飾られますか?
クリニックの待合室にもツリーがありますので、ぜひご覧下さい。

クリスマスの4週間前の日曜日からクリスマス(降誕節)までを「アドヴェント」と呼びます。日本語では「待降節」と訳されます。
イエス・キリストを待ち望み、心を整えて準備する期間になります。教会に行くと、「アドベント・クランツ」と呼ばれる、ひいらぎなどの葉っぱで飾られた円形のリースが扉などに飾られていることを目にします。

また、4本用ローソク立てを用意して、日曜日ごとに1本ずつ点火するローソクを増やし、クリスマスが来るのをわくわくして待ちます。また、ジオラマの生誕場面を飾ったり、シュトーレンというケーキを食べたりもします。

クリスマス休戦という習わしもあります。この日は兵士も戦場からわが家に戻ることができます。日本でも、織田信長と松永久秀が堺で対戦していた時、クリスマスには、両軍の兵士70名が友愛と礼節を持って交わり、共にミサをささげたそうです。日本でもそういった歴史があるのですね!

今年はテロが各地で起こり、世界が戦いの様子を見せていました。
クリスマスを機に戦いではなく、愛で世界が包まれたら良いのにと願っています。
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by clovercl | 2015-11-27 17:41 | スタッフ雑記 | Comments(0)