夏にぴったりの食材

皆さま、こんにちは、高橋です。
夏らしいお天気が続いています。
これもあの元テニスプレイヤーで熱い男がウィンブルドンから帰国したからだといううわさも・・・笑

さて、ここで問題です。
暑い時期に負担がかかる体の臓器は何でしょうか?


答えは、心臓や血管系の臓器です。

東洋医学の考え方では、気温が暑くなると血液が熱を持ち、血熱という状態を引き起こすといわれています。発汗、めまい、頭痛、吐き気などの症状が出て、重篤になると意識障害に至る、熱中症という状態になりやすくなります。

そんな恐い熱中症にならないためには、予防が大切です。
有効な予防方法は、この血液の熱をとるために、苦い味をとることだといわれています。

苦い味の食材は、ゴーヤ、ホウレンソウ、たけのこ、ゴボウ、春菊、ミョウガなどがありますね。

夏にビールが飲まれているのも、キンキンに冷やしたのどごしがたまらない! からではなく笑、
実は苦みをとるために体が欲しているんです!

クリニックでもゴーヤを育てていて、先日収穫をしました。
ゴーヤは、夏にぴったりの苦みをとることのできる野菜です。

今後のブログでそのゴーヤレシピが公開されるとのことですので、お楽しみに~(^^)/
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by clovercl | 2015-07-22 11:57 | スタッフ雑記 | Comments(0)