今日の占い

みなさま、おはようございます。山本です。

高橋さんの記事にもありますが、今日は“ハロウィーン”ということで、
日本にもだいぶこの風習が浸透してきたみたいですね。
子供たちの仮装は何を着てても本当にかわいい♪ですが、
大人のリアルなのはちょっと怖そうですね(+_+)。

さて、最近ふと思ったことです。

朝起きると、私はテレビをつけてニュースや情報番組を見ながら朝の支度をするのですが、
たいていの民放では「今日の占い」コーナーが1時間に1回くらいの割合で出てくるのではないかと思います。
みなさんもご覧になったことがあるかと思いますが、

「今日の占い」、信じますか? それとも信じませんか?


私は、占いは全般的に信じるタイプではないのですが、
毎日同じ局の同じ番組を見ていると、時刻とコーナーの内容がだいたいわかってきて、
なんとなく占いの時間は画面に目が行っていることが多いです。
占いを信じていない、とはいえ、「今日もっとも運勢がいいのは、〇〇座のあなた!」と言われて、それが自分の星座だったら、悪い気はしません。
また、運勢が悪かったとしても、「そうか。今日は慎重に一日を過ごそう」と、なぜか安心したりもします。
それに、「そんなあなたも大丈夫!今日は●●をすると気分がスッキリしますよ」とか「ラッキーアイテムは△△」と言われると、ちょっと救われたような気にもなります。
そういう意味では、昔のカレンダーによくあった、今日の『教訓』『格言』的な意味合いで、使っているところがあるかもしれませんね。


先日も朝の星占いで、子どもの星座がアンラッキーな方に入っていたのですが、
そこでのアドバイスが「大きな声で返事をしてみましょう」でした。
無心でパンを食べている子どもに、何度も名前を呼んで返事をさせようとする私。

子どもに軽く受け流され、ムキになって返事をさせる、というやりとりを数回行い、ふと我に返り、思いました。

「占い、結構、信じてるじゃーん」。

自分への今日の一言プレゼントだと思って、
都合の良いところだけ、都合よく使うのも手かもしれませんね。
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by clovercl | 2014-10-31 09:00 | スタッフ雑記 | Comments(0)